
去年7月、練馬区で、エレベーターが突然落下して女性がけがをした事故で、国土交通省は「適切な点検が行われず、劣化したワイヤが切れた」という調査結果を公表した。
練馬区・東京メトロ平和台駅で去年の7月、上昇していたエレベーターのワイヤが突然切れて、乗っていた50代の女性が尻などを打つけがをした。
国土交通省の報告書によると、原因はワイヤからさびが出ていたにもかかわらず、保守点検を行う「三菱電機ビルテクノサービス」が社内基準に基づいて交換などの対応を取らなかったためだという。
切れた部分は、業者が交換すべきかを判断する基準の約2倍曲げ伸ばしされ、劣化していた。
三菱電機ビルテクノサービス内部になにか問題があるのだろう。保守点検はしっかりやっていただきたい。
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練馬区・東京メトロ平和台駅エレベーター落下事故 業務上過失傷害で書類送検
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